
フィギュアコンプレックス MOVIE REVO Series No.013 ミッキーマウス (1936)のレビューです。


全身。1936年のクラシカルなミッキーで最近とは色や体型など異なるデザインが特徴。

顔。輪郭や顔の各パーツなどはアニメ通り。白黒2色で色数は少ないですが塗装なども正確でした。


横顔や耳の形なども自然。

別表情の思案顔。

昔のアニメ映像などでよく見かける口をすぼめてキョトンとした表情でこちらも再現度は良好。

別表情の驚き顔。

口を大きく開けて驚いた表情で口の中の塗装も正確。

別表情の困り顔。

こちらもどこかで見た事のあるような表情で昔のアニメの雰囲気が上手く再現されてました。

別表情の笑顔。

こちらは口を開いた笑ったシンプルな表情。

各部位など。体のデザインもシンプルで細い体に大きいパンツをはいてるような状態。質感も落ち着いてて綺麗でした。

腰回り。


腕や足。手足はイメージ通り細身。肘膝を曲げたい時はパーツを交換する方式なので関節も目立たず。

背中。

耳はジョイント可動、尻尾は軸可動。

可動は首腰ともにそこそこスイング出来、肩も高く上げることが可能。肘膝はパーツを交換する形式なので非可動。

股関節は前後横に広く動き接地性も高かったです。

オプション。

スタンド類一式。

オノマトペエフェクトシート3種。


スタンド支柱は本体用とエフェクトシート用が付属し、エフェクトは好きな位置に固定することが可能。

オノマトペエフェクトシートは「!」と、

「?」と、

何かに気づいたような表現の物が付属。

ねんどろいどミッキーやSHFの王様ミッキーと。今と違って顔は真っ白で目の描き方なども古い雰囲気。

適当に何枚か。

前述の通りポーズをつけたい時は、手足のパーツを交換する必要があるのでその点は少し面倒。

驚き。面倒ではあるものの、関節は目立たないのでその点は良かったです。

ダッシュ。尻部分に穴があるのでスタンドも使いやすかったです。

思案。お座りポーズも問題なし。

手首のパターンも豊富でした。

肩や股関節、足首の関節などもしっかりしており片足立ちも可能。

首腰はしっかり回りもするので蹴りなどの格闘ポーズも可能。

2本の支柱を使ってかなり派手な展示をすることも可能でした。

同じムービーリボのプーさんと。サイズは丁度同じくらいでした。

どちらも付属品が多いので色んな絡ませ方をすることが可能。

終わり。以上、フィギュアコンプレックス MOVIE REVO Series No.013 ミッキーマウス (1936)のレビューでした。
ムービーリボシリーズは普段はあまり買ってないですが、このクラシカルなミッキーは昔から色んな所で目にすることが多くて馴染みがあり、以前のプーさんと並べたりしても合いそうだったので購入。
出来の方は、見た目の再現度はほぼ完璧で各表情もどこかで見た事がある懐かしい感じで、可動も手足の交換は少し面倒ですが、その分関節も目立たず見栄え良くディスプレイ出来、満足度の高い内容でした。
サイズが小さいこともあり価格は少し高く感じますが、出来は非常に良いので昔のミッキーが好きな人ならなかなかオススメです。
フィギュアコンプレックス MOVIE REVO Series No.013 ミッキーマウス (1936)



































































