アンサンブル ヴァーチェ レビュー
MOBILE SUIT ENSEMBLE EX29 ガンダムヴァーチェセットのレビューです。
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ナドレから。こちらに装甲を被せていく作りなのでナドレの方も完全再現が可能。
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造形はENSEMBLE17の時と同じでした。
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オプション。
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台座一式。
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ヴァーチェ用の武器として付属するGNキャノンを持たせることが可能。
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ENSEMBLE17のナドレ(左)と。造形塗装共に変化は無かったです。
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頭部や胸部などを差し替え、各部に装甲を被せてヴァーチェにした状態。
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特殊な作りですがプロポーションなどは通常のENSEMBLEから大きく外れることは無く他と並べた時も自然な見た目でした。
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正面。プレバン限定で結構な価格なだけあり、色は細かく再現されクリアパーツなども使われてて見栄えも良かったです。
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横から。
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GNバズーカ。こちらはパーツの組み換えによりバーストモードへの展開が可能。
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展開した状態。バーストモード用の支柱が付属するので安定した展示が可能。また背部のGNキャノンもそのまま展開可。
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長い支柱も付属し浮遊状態で展示することも可能でした。
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キュリオスやデュナメス用のオプションも付属。
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ミサイルコンテナが付属し変形状態のキュリオスに取り付けることが可能。
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横から。取り付けは股間のスタンド穴なので固定はしっかりしてました。
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裏側。
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デュナメス用の超高高度射撃銃も付属。
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姿勢は劇中同様ミサイルコンテナで固定し、ケーブルで繋がったGNコンデンサも再現。
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横から。ライフルのフォアグリップは非常に長くしっかり両手で構えることが可能。
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GNコンデンサは脇に配置。
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ミサイルユニットはリアアーマー内部のバーニアパーツを交換してそちらに接続。
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これで00前半のガンダム4機が勢揃い。左3機は通常シリーズで安く済むのでヴァーチェだけかなりハードルが高い感じに。
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適当に何枚か。
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ナドレに装甲が被さってる形なので肘や膝の可動は通常のアンサンブルより低下。頭部も大きいので首周りも少し窮屈。
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股関節周りは特に影響なし。背部のGNキャノンは位置の微調整が可能。
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首腰はしっかり回りますが首は襟の干渉があるので顎を引いた状態だと少ししか動かなかったです。
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GNキャノンバーストモード。
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時間が経つと関節が緩んできそうですが組んですぐだと台座の補助無しで保持すること可能でした。
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装甲をパージしてナドレに。
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こちらは17弾の時と変わりなし。
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キュリオスや、
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デュナメス用の武装も付属。
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超高高度射撃銃はアンサンブルスケールでもかなりのボリュームでした。
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終わり。以上、MOBILE SUIT ENSEMBLE EX29 ガンダムヴァーチェセットのレビューでした。

いつも通りプレバン限定品なので価格は通常よりかなり高めですが、その分ヴァーチェからナドレへ換装が出来たり、デュナメス、キュリオス用の武装も付くなど凝った内容になってました。
通常とは体型など大きく異なる重武装MSですが、アンサンブルサイズで上手くデフォルメされてて他と並べた時の違和感もなく、4機並べると飾り映えするので満足度も高かったです。
集め始めるのが遅かったこともあり、00系は重要なダブルオーライザーも持ってませんでしたが、アンサンブルは最近再販される機会も多くなってきて、そちらが収録された2弾ももうすぐ再販されるらしいので楽しみです。

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