figma 馬 ver.2 レビュー
figma 馬 ver.2 (茶)のレビューです。
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全身。ver.2ということで造形はver.1とは別物に。ただ大部分はエルヴィンの馬の流用なので新規造形は胴体など一部。
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ver.1よりも筋肉造形が細かくなり鞍や尻尾の形も変わってリアルになってました。
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上から。手綱は今回はビニール素材に変化。
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下からも。
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顔。以前はアニメっぽい造形でしたが、今回は骨格や瞼の造形などかなり細かくなっており、本物の馬っぽくなってました。
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手綱の金具はメタリック塗装になっており色的にも以前よりメリハリのある感じに。
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各部位など。首から胴体へのフォルムや毛なども以前より精密に。
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背中の鞍もディテールアップ。今回はこちらにもスタンド穴があり横から支えることも可能。
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尻尾も以前は直線的な造形でしたが今回はリアルな造形に。以前同様尻部分にもスタンド穴はあり。
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基部はジョイント可動。
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脚部も骨格や筋肉など以前より精密になってました。
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以前同様鞍を外して脚を乗せる鐙の長さを調節可能。
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可動部位は以前と同じで頭部、首の基部、各脚の付け根、膝、足首などが可能。関節の硬さは改善されかなり硬めに。
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ほぼ変わりないですが造形が細かくなった分可動域は若干狭まってるようでした。
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ver.1と。骨格や筋肉が非常にリアルになり、またサイズも少し大きくなってました。
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エルヴィン付属の馬とも。造形は大部分こちらの流用。白馬はこちらがあったので今回は茶色のみ購入。
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適当に何枚か。
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ver.1は関節の緩さが最大の欠点でしたが今回は改善されてかなり硬くなってました。
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ただ重量が結構ありスタンド支柱はそのままだと支えることが出来ないのでネジでの調整が必須。
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嘶きポーズも以前ほど苦労することなく再現可能。
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適当なfigmaと。
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搭乗。同じfigmaなだけありスケール感はぴったり。
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造形がリアルになった分リアルなフィギュアとの相性も良くなってました。
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以前同様SHFなども問題なく乗せることが可能。
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ただ足首があまり大きいと鐙に入らなかったりすることも。
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関節が硬くなったので激しめなポーズでも安定した展示が可能。
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終わり。以上、figma 馬 ver.2 (茶)のレビューでした。

figmaエルヴィンの時に新規造形された馬を元に、デザインを一般的な物にしてver.2として発売。
ver.1はアニメっぽいデフォルメされた感じの造形でしたが、ver.2は骨格や筋肉などかなりリアルになっており、またver.1の欠点だった関節の緩さも改善されて見た目、遊びやすさ共に大きく進化した内容になってました。
2周目でもまだまだ人気あったみたいで既にちょっと品薄気味になってますが、以前とはかなり変わってるのでver.1を持ってる人でもなかなかオススメです。


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