
S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダーBLACKのレビューです。


全身。2度目のリニューアルということでスーツの細かなしわや部位ごとに異なる質感など特別リアルさにこだわった作りに。

顔。以前のバージョンから7年半も経ってるだけあり各パーツのバランスなどかなり変化。


複眼の精密感も以前より上がっており、中央や側頭部のライン塗装なども正確。

各部位など。真骨頂らしく体型は肉厚のある感じに。胸部はシボ加工されており、マットでざらっとした質感に。

腰回り。ベルトの精密感も更にアップし、以前は再現されてなかったディテールも追加されてました。


腕や足。ブラック特有の筋肉組織が露出したような関節部も段違いの精密さに。フォルムやしわ造形などもリアル。

背中。

可動は首腰共に大きくスイング可能で肩も水平よりやや下くらいまで上げることが。肘膝も深く曲げることが可能。

股関節も前後横に広く動き接地性もかなり高かったです。また膝はオーズなどと同じく捻ることが可能。

オプションは手首と予備アンテナのみ。

持ち手はないですが一応バトルホッパーに乗せることも可能。ただ旧版に合わせたサイズなので少し小さめ。

ロードセクターも同様。本体が大きくなってるのでアタックシールドは無理っぽかったです。

初期の2009年版、1度目のリニューアルの2013年版と。サイズが大きくなっており全体的にふっくらした感じに。

適当に何枚か。

手首が豊富に付属するので変身後の一連の動きがそのまま再現可能。

流石真骨頂なだけありドアップで見ても粗が目立たない完成度。

腰もしっかり回るので格闘ポーズも問題なし。

関節も硬いので片足でも自立可能。

キングストーンフラッシュ。

飛び上がって、

ライダーパンチ。

ライダーキック。

着地。股関節は引き出し式ではなくそこまで極端には上がらないので膝立ち時は少し傾く感じに。

時を超えろ!空を駆けろ!この星のため~。

流石にこのサイズ感は違和感があるので真骨頂に合わせたバトルホッパーもいつか出して欲しいところ。

ロードセクターはまだそこまで違和感は無し。

シャドームーンと対決。

持ち手が無いので平手にサタンサーベルを押し込んで保持。こういうシーンもあるので持ち手を付けなかったのはちょっと謎。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダーBLACKのレビューでした。
BLACKはかなり珍しい2度目のリニューアルですが、前回から7年半ほど経ってるだけありプロポーションのバランスやディテール、関節、質感に至るまで別物と言って良いくらい大幅に進化しており、本物のスーツを縮小したようなリアルな見た目に仕上がってました。
可動に関しても、このリアルな見た目を保ちつつ各部柔軟に動かすことが可能で、遊びの面に関しても申し分なかったです。
今の所は未定のようですが、普通に考えて出るのは確実だと思うので今回と同等な出来のシャドームーンやRXにも期待です。

S.H.Figuarts 仮面ライダーグランドジオウなど
S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK



































































