モビルスーツアンサンブル16 レビュー
MOBILE SUIT ENSEMBLE16のレビューです。
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Hi-νガンダム。
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フィンファンネルは武器セットの方に付いてるので単体ではファンネルなし。
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造形はいつも通り安定しており顔も格好良く、モールドやマーキングなど精密感もばっちり。
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横から。プロペラントタンクは少し重めですが、関節が硬いので自立は特に問題なかったです。一応補助台座も付属。
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4.5弾のνガンダムと。サイズはそちらより少し小さめでした。
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ガンダムキュリオス。
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15弾から引き続き00からのラインナップ。3機目は順当にキュリオス。
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こちらも安定のデフォルメ具合で肩や膝の造形もシャープ。頭部横や胸部のレンズはクリアパーツが使われてました。
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横から。
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完全ではないですが一応変形も可能。
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手順などは記載されてないですが公式のツイッターの図を参考に変形。
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横から。
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裏側。相変わらずこのシリーズは説明不足な点が多いのでその辺はもうちょいしっかりして欲しいところ。
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エクシア、デュナメスと。17弾でナドレは決まってますがヴァーチェ用のパーツは無いので4機並べられるのは先になりそう。
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オーバーフラッグ。
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こちらも00から。ガンダムとはシルエットがだいぶ異なる細身な機体ですがこちらもバランス良くデフォルメされてました。
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バイザー部分はクリアパーツ。ただオレンジではなく赤なので若干違和感あり。
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武器はトライデントストライカーとディフェンスロッドを装備。左右逆にしてグラハム仕様にすることも可。
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GNフラッグ。
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いつもはMS3種にオプション2種のパターンが多いですが今回はMSが4種という珍しい構成。
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腕部や脚部、腰部などはオーバーフラッグと共通。ウイングが無くなってるのでそちらよりシンプルなシルエットに。
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背中の疑似太陽炉とビームサーベルを繋ぐケーブルは軟質素材。サーベル刃はイメージ通り大きめサイズに。
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MS武器セット。こちらはハイニュー、キュリオス、オーバーフラッグ用のパーツがセットに
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Hi-νにフィンファンネルを付けた状態。
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こちらは必須な感じなのでHi-ν完成にはある意味2カプセル分必要。
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ニュー・ハイパー・バズーカも付属。
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HWSパーツを取り付けた状態。νの時同様かなりのボリューム感に。
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ハイパー・メガ・シールドは通常シールドの上から被せるように装備。ハイパー・メガ・ライフルなども精密に造形。
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キュリオスにはGNハンドミサイルユニットと、
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シールド用のクローパーツが付属。
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オーバーフラッグには試作型リニアライフルと、
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プラズマソードが付属。
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適当に何枚か。
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Hi-νから。関節パーツはシリーズ共通の物なので可動はいつもと変わらず。
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バズーカ装備。写真ではちょっと濃く写ってますが実物は青の色味も理想的な感じでした。
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HWS装備。こちらを付けるとボリュームが大幅アップ。2カプセル分千円でも安いと感じるクオリティ。
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干渉は増えますがこの状態でもそこそこポーズはつけることが可能。
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武器セットにはビームサーベルも付属。
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続いてキュリオス。
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こちらも武器セットと合わせることでシールドのクローなど細かい武器まで再現可能。
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GNハンドミサイルユニット。キュリオスは膝横の黒パーツが外れやすいので紛失に注意が必要。
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変形状態でも。
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続いてオーバーフラッグ。
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武装を左右逆にしてグラハム仕様に。
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プラズマソードは武器セットに付属。
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試作型リニアライフルも同様。なお分かりにくかったですがオーバーフラッグの小さいパーツ4点はウイング内側用。
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「俺に剣を使わせるとは!」15弾のデュナメスと組み合わせれば劇中シーンの再現も可能。
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「抱きしめたいな!ガンダム!」。
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GNフラッグのサーベルを借りて「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!」。
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続いてGNフラッグ。
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ビームサーベルと疑似太陽炉がケーブルで繋がってますが、そちらは軟質素材なので可動にはそれほど影響なし。
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フラッグ2機は出っ張ってるパーツが多いのでガンダムより若干動かしにくかったです。
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「この気持ち、まさしく愛だ!」
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終わり。以上、MOBILE SUIT ENSEMBLE16のレビューでした。

オーバーフラッグに付いてる小さいパーツをどこに使うかとか、キュリオスの変形とか相変わらず公式でもうちょっと分かりやすい解説ページを作って欲しいという不満はあるものの、それぞれの造形はいつも通り非常に格好良く仕上がってました。
Hi-νをHWSにも出来たりとか、キュリオス、フラッグの細かい武器をカバーなど武器セットの使い方も面白く、安い価格でかなり遊べて満足度は非常に高かったです。
次の17弾ではコア・トップとコア・ベースの2種でZZを再現するなどまた新しい試みもあるようなのでそちらも楽しみです。

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