
S.H.フィギュアーツ IG-11のレビューです。


全身。ドロイド特有の細身でメカディテールぎっしりなデザインを忠実に再現。スケールが統一されてるのでサイズも大きめ。

顔。センサーなどが剥き出しの筒型頭部もイメージ通り。曲線的なフォルムも綺麗で細部まで精密に造形。


センサー類の塗装も丁寧で、またウェリングも施されてるので質感もリアル。

劇中の回転ギミックも再現されており5か所も回すことが可能。

各部位など。胴体もメカディテールなど精密に造形され塗装もウェザリングなどリアル。ベルトは軟質素材で着脱が可能。

腰回り。


腕や足。四肢は非常に細身。この辺の造形も非常に細かく、傷みや焦げなど劇中のイメージ通り再現。

背中。

可動は腰のスイングは無いですが首基部は前後に広く動き肩も高く上げることが。肘膝は90度より少し深め程度曲げることが。

股関節は横には若干程度、前には45度程上げることが可能。接地性はかなり高めでした。

オプション。


ベルトを外して両手に武器を持たせた状態。

ライフル。

ブラスター。劇中使ってた2種の武器と持ち手が付属。

ベルトを外した状態の胴体。

交換用胸パーツ。差し替えで自爆モード時の状態も再現可能。


バッグ。こちらは首に引っ掛けて使用。劇中通りザ・チャイルドを収納可能。

マンダロリアンと。かなり大きいですが見直してみると劇中通りのサイズ差でした。

適当に何枚か。

特殊な見た目ですが股関節以外の可動は良いので劇中通りの射撃体勢をとらせることが可能。

頭部センサーを動かして前後を同時に見ながら射撃するドロイド特有の動きも再現可。

劇中通り腰や胸部も回転可能。

印象的な自爆モードの再現も可。

マンダロリアンと。

「自爆を開始する」。

スカウトトルーパーを鷲掴み。

ザ・チャイルドをバッグに入れてスピーダーバイクに搭乗。股関節が少し窮屈ですが一応乗せることは可能でした。

そのまま射撃。物語全体の中でも特に格好良かったシーン。

バイクから降りて戦闘。バッグはそこそこ重いのでこの状態だと前に倒れやすかったです。

劇中通り胴体を回転させてザ・チャイルドを庇いながら撃つことも可能。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ IG-11のレビューでした。
個人的にIG-11は主人公のマンダロリアンより好きなキャラだったのでこちらも出てくれて有難かったです。
出来に関してもディテールぎっしりなデザインが精密に造形され、ウェザリング塗装もリアル、体のあちこちが回るギミックもきっちり再現され、印象的なバッグも付属、可動もまずまずとかなり完成度の高い仕上がりでした。
マンダロリアンシリーズは主人公とザ・チャイルドくらいで終わりかなと思ってましたが、重歩兵マンダロリアンやアーマラーなど脇役も色々出るみたいなので今後のラインナップにも期待です。

S.H.Figuarts アーマラー(STAR WARS: The Mandalorian)など
S.H.Figuarts IG-11






































































