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ネクスエッジスタイル エヴァンゲリオン 新2号機αのレビューです。
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全身。頭部と右腕のみ2号機で他は装甲に覆われた独特な姿。背中も武装がてんこ盛りでごついシルエットに。
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顔。頭部は元の2号機に近いですが額が鬼の角っぽくなり右上の目が眼帯状に変化。マスク部分も変わり牙のような形に。
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角部分や顎などもシャープで造形は良好。複雑なデザインですが塗装も綺麗でした。
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口はそのまま開くことが可能。
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各部位など。胴体は装甲で覆われた状態。8号機βのように応急処置といった感じでエヴァらしからぬ無骨な見た目に。
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右胸は内部が露出した状態。
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腕や足。右腕も2号機そのまま。脚部も装甲でびっしり覆われており独特な見た目に。
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腕は左右非対称で左腕は他同様装甲で覆われた状態でした。手首も右とは違った形に。
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背中。
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背面の装備は取り外し可能。細いパーツと干渉するので扱いには注意が必要。
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オプション。他にシリーズ共通のスタンドも付属。
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三銃身ガトリング砲。今回のメイン武器。こちらも本体の姿同様かなり複雑なデザイン。
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通常の2号機と。面影があるのは頭部と右腕のみで他は全く別物に変化。
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適当に何枚か。
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突撃。背中がごちゃごちゃしてるので多少動かしにくさはあるものの可動自体はいつものネクスエッジと同じ。
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三銃身ガトリング砲は両手でしっかり構えることが可能。
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ただ手首関節はただの丸軸でボールジョイントではないので角度によってはちょくちょく外れることが。
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見本では近接武器みたいに使ってる写真もあるものの劇中ではどういう使い方するかは謎。
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口は開き具合を調節出来るので表情を付けることが可能でした。
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バックパックを外した状態でも。
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後ろから。8号機βは冒頭10分で結構動いてる姿が見られましたがこちらは特報の数秒のみ。
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終わり。以上、ネクスエッジスタイル エヴァンゲリオン 新2号機αのレビューでした。

8号機βと同じく映画公開に先駆けての発売となってしまいましたが、オリジナルとは大きく異なる異形の姿の新2号機αもネクスエッジ化。
出来の方はデフォルメながら造形など精密で各部の塗装も正確、独特なバックパックもかなりのボリューム感で迫力があり、可動などもいつも通り良好で特に目立った欠点などは無かったです。
映画が延期して本編での活躍が見れてないことなんかも影響してるのか、ROBOT魂の8号機β同様発売前から半額以下とかになってますが、出来自体は悪くないのでなかなかオススメです。

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