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S.H.フィギュアーツ ワンダーウーマン(WW84)のレビューです。
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全身。体は以前出た物の流用で頭部のみ新規造形。赤の色味は以前より濃くなっており肌色も若干暗くなってました。
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顔。いつも通りデジタル彩色が使われており人の顔としては非常にリアル。
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ただ見本と若干顔立ちが異なりちょっとアジア人っぽく見える印象。左右の髪は別パーツで以前より可動に配慮した作りに。
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陰影をつけた状態でも。影のつき具合や見る角度によって印象はだいぶ変わる感じでした。
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右目線の別表情も付属。
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こちらも出来に大きな差は無し。
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各部位など。ベルトは無くなってますが体の造形は以前の流用。衣装の色は変わっており赤は鮮やかなメタリックレッドに。
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腰回り。
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右腰には真実の投げ縄。こちらは新規造形。
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腕や足。この辺も流用ですが元々出来は良かったので特に問題なし。肌色は以前より濃くなってました。
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背中。
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オプション。
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真実の投げ縄。こちらは両手で持って振り回す場面を再現する為の造形になっており軟質ではあるものの大まかな形は固定。
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真実の投げ縄を外した状態のフックパーツも付属。
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以前のバージョンと。再現度に関してはどちらが良いか微妙な所ですが髪や肌の色に関しては今回の方が良かったです。
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適当に何枚か。
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ダッシュ。体は以前と同じなので可動も特に変わらず。
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ジャンプ。首回りは髪パーツが改良されたことにより格段に動かしやすくなってました。
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別表情は右目線のみ。食いしばり顔などもあると更に良かったかも。
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蹴り。以前と同じく尻のフォルムも綺麗。
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肩回りはかなり柔軟なので腕を交差するポーズも無理なく再現可能。
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後ろからも。
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真実の投げ縄を持たせて。
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振り回すポーズ専用の形になってるのでそのポーズに関してはばっちり決まる印象。
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軟質素材なので一応投げるポーズなども可。
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ただ投げるポーズに使うにはちょっと長さ不足。
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終わり。以上、S.H.フィギュアーツ ワンダーウーマン(WW84)のレビューでした。

体はほぼ以前の流用だったので可動など基本的な出来に関してはそちらと変わりなし。
顔の再現度に関しては以前とどちらがいいかちょっと微妙でしたが、髪に関しては可動に配慮した作りになったので首回りが格段に動かしやすくなっており、また衣装や肌の色味も予告編の映像とほぼ同じ感じで概ね満足のいく内容になってました。
ワンダーウーマン1984では黄金聖衣を纏ったような姿にもなるらしく、フィギュア化されたら面白そうなのでそちらもぜひ出して欲しいところです。

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