
S.H.フィギュアーツ ブラック・ウィドウ(ブラック・ウィドウ)のレビューです。


全身。毎回ですが髪型と衣装が異なるので造形は全て新規。プロポーションも安定しておりディテールなども精密。

顔。ブラック・ウィドウは素顔頭部が作られた数がトップクラスなだけあってか再現度はかなり高め。


いつも通りデジタル彩色が使われてるので目鼻立ちなども非常にリアル。ただ左鼻の塗装に粗があったのはちょい残念。

陰影をつけた状態でも。

各部位など。衣装は今作独自のスーツ。細かいデザインも精密に再現されておりラインの塗装なども正確。

腰回り。


腕や足。ぴっちりスーツなので四肢は細め。この辺もディテールなど作り込まれておりフォルムも綺麗でした。

太腿にはホルスター。

背中。

オプション。

銃。シンプルなデザインでギミックなどは特になし。

抜いた状態のホルスターも付属。

バトン。最近ではお馴染みの武器となったこちらも付属。

フック型バトン。今回は先端から刃が出たこちらも付いてました

エフェクト付き手首も付属。

IW、EGのブラックウィドウと。時系列はCWとIWの間らしいですが髪型はEGに近め。サイズは他より若干小さかったです。

適当に何枚か。

関節などは最近のブラックウィドウと同じなので可動も特に変わらず。

バトンで攻撃。

フック型バトン。一気に殺傷力がアップした感じの見た目に。

銃で射撃。

エフェクト付き手首。

ブラックウィドウ自体はこれまでもかなりの数出てますがこういう新しいオプションが付くのは新鮮味があって良かったです。

タスクマスターと対決。

5月から11月に公開が延びたのでまだ内容は謎ですが予告の映像だとこの2人の戦いがメインっぽい印象。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ ブラック・ウィドウ(ブラック・ウィドウ)のレビューでした。
個体差的な粗で鼻の塗装がちょっと雑だった点は惜しかったですが、顔の再現度自体は高めで、プロポーションやスーツの作り込みなども申し分なく良く出来てました。
可動も特別なギミックなどは無いですが、どこも必要十分な程度は動き、今までの中で武器の種類も特に多くてプレイバリューも高かったです。
公開が延期になったので、もしかしたら映画の終盤で使ったあの大事な武器が付いてないみたいなことは起こり得るかもしれないですが、出来自体は良いのでブラック・ウィドウが好きな人ならオススメです。

S.H.Figuarts アイアンマン マーク1 -《Birth of Iron Man》 EDITION-など
S.H.Figuarts ブラック・ウィドウ(ブラック・ウィドウ)










































































