
S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダーディエンドのレビューです。


全身。真骨頂らしく劇中スーツに忠実なプロポーションになっておりサイズなども旧版に比べかなり変化。

顔。バーコードのような特殊なデザインが違和感なく再現されておりマスク部分の形なども自然。


ただ左から4本目の線に塗装跳ねがあるなど塗装の精度はややいまいちでした。

各部位など。体も以前は腰が細すぎるなど玩具っぽい見た目でしたが今回はリアルなバランスに。

腰回り。ベルトのディテールなども精密。

左腰にはカードホルダー。


腕や足。この辺も以前に比べふっくらしたフォルムになり自然な見た目に。

背中。

オプション。


カード25種。ディケイドと同じくフィルムから剥がして使う方式。両面ともプリントは正確で綺麗。

専用の持ち手も付属。

ディエンドライバー。造形など以前より精密感がアップ。ただこちらも小さい剥げがあるなど塗装が少し雑でした。

銃身のスライドギミックも再現。

裏側。

カードの装填も可。一度入れるとちょっと取り出しにくい点は注意が必要。

ネオディエンドライバーも付属。

スライドギミックなどは同じでカードの装填も可能。

裏側。

サイズはディケイドなどとほぼ同じ。

旧版は発売がかなり昔だったので並べると劇的に進化。

適当に何枚か。

可動は同じ真骨頂のディケイドなどと大体同じ。ただ胸が出っ張ってるので腕を内側へ曲げる動きはやや苦手。

ダッシュ。関節の硬さなどはどこも丁度良かったです。

銃で格闘。腰もしっかり回り接地性も良好。

ライダーキックポーズも問題なし。

ネオディエンドライバーに持ち替え。

膝立ちも自然に。

カード持ち手はディケイドと違う形になってるなど細かい部分も地味に進化。

2号ライダー召喚。

今回カードは付いてないライダーですが初期の頃出てきた組み合わせで。

ディケイドと一緒に。

ジオウでの対決。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダーディエンドのレビューでした。
ディケイドの真骨頂版からはかなり間が開きましたが2号ライダーのディエンドもようやく発売。
出来の方は、個体差か塗装の粗がちょっと目立つ感じでしたが、造形はいつも通り旧版より劇的に進化しており、武器のギミックやカードの作りなども凝ってて真骨頂シリーズらしい完成度の高い仕上がりでした。
これでディケイド、ディエンドの2体が揃いましたが、コンプリートフォームの方もそろそろ出して欲しいところです。

【受注販売】S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーディエンドなど
S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーディエンド




















































































