
S.H.フィギュアーツ ブランカのレビューです。


全身。今回もケンやさくらと同じく4の時の姿で2からそんなに変化のない馴染みのある見た目に。

顔。デジタル彩色ではないですがリアルなタッチの絵柄が上手く再現されており迫力ある顔立ち。


歯の塗装なども綺麗。こちらは通常顔ですがブランカらしいかなりきつく相手を睨みつけた表情。

別表情の叫び顔。

こちらも出来は良好。ただ表情パーツの方が首関節と繋がってるので交換はやや面倒でした。

各部位など。体型もゲームでのイメージ通りで筋肉など普通の人間キャラよりごつく胸毛なども再現。

腰回り。ズボンの塗装なども丁寧。


腕や足。この辺の筋肉もかなりごつめで毛や血管も違和感なく再現。重要アイテムの足輪は別パーツになってました。

背中。なお後ろ髪パーツはボールジョイント可動。

可動はやや癖があり腰は前には深く曲がりますが反る動きは苦手。首は前後に広く可動し肩はそのまま高く上げることが。

股関節は引き出し式で前後にはよく動きますが横への動きはそこそこ。膝は深く曲がりますが肘は90度程度。接地性は良好。

肩は60度程引き出し可能。


ちなみに真っすぐ立たせるとこんな感じで肩には隙間が開く感じに。

オプション。


感電エフェクトシート。エレクトリックサンダー再現用にリュウと春麗の姿が描かれたシートが付属。

いつも通りディスプレイ用台紙も付属。

スケールはこれまでのシリーズと共通。

適当に何枚か。

可動はやや癖があるものの基本的な動きは大体近い感じには再現可能。

後ろ向きキック。

腕が伸びてるように見えるしゃがみパンチ。

ジャンプパンチ。元々かなりトリッキーな動きをするキャラなので一部の動きは再現しにくい物も。

腰は30度程しか回らないのであの個性的なジャンプキックなんかはそのまま再現するのは難しかったです。

膝立ちなんかは自然に再現可能。

リュウにローリングアタック。

噛みつき攻撃。

雷エフェクトを使ってエレクトリックサンダー。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ ブランカのレビューでした。
かなり久々のSHFストリートファイターシリーズでしたが、ごつい体型や緑の肌などブランカ特有の奇抜な見た目が上手く再現されており、全体の質感なども良くなかなかの出来に仕上がってました。
関節は前傾気味の基本ポーズが自然に見えるように設計されてるようで、可動はやや癖がある感じでしたが、大体の動きはそれっぽく再現可能で感電シートの発想なんかも面白く、満足度は高かったです。
次はバルログが決まってますが、ストリートファイターで特に馴染みがあるのはやはり2の基本キャラ8人と四天王なので、今後もそっちを優先して出していって欲しいところです。





















































































