
HI-METAL R ウォーカーギャリアのレビューです。


全身。これまでのHI-METAL Rザブングルシリーズ同様プロポーションや色などアニメのイメージに忠実な見た目に。

顔。ザブングル同様窓部分はクリアパーツで再現。機銃やアンテナの造形なども精密。


額やマスク、側頭部の塗り分けなども綺麗でした。

頭部カバーを開くとシートにはジロンフィギュア。また機銃は軸可動し右側の投光器も展開可能。

各部位など。体型は劇中通り幅と厚みのあるがっしりした形に。適度にモールドもあるので間延びしたような感は無し。

腰回り。可変機なので股間にタイヤがあるなど変わった見た目が特徴。

腰部のキャノピー内部にはチルフィギュア。ジロン同様塗装されてるので見栄え良好。

連装砲は上下に可動。

背中。

可動は首腰ともに引き出し可能で大きくスイング出来ますが回転は30度程が限界。肩はそのまま水平まで上げることが可能。

肘膝も深く曲がり股関節も横に引き出せ前後横に広く可動。足首も引き出し式で接地性も高かったです。

肩は前方向に70度程引き出すことも可。

オプション。機銃と頭部中央アンテナの予備はありますが後頭部左右アンテナの予備は無いので破損に注意が必要。


フル装備状態。

ライフル。

バイポッドが可動し、マガジンの取り外しも可。

バズーカ。劇中通りかなり大きめサイズで迫力ある見た目になってました。グリップは引き出せフォアグリップも横に可動。

背中にマウント可能。

5連装ミサイルランチャー。胸上部に取り付けて使用。アンテナと干渉しないよう注意が必要。

ブーメランイディオム。こちらは両手で保持する形式。弾頭の塗装なども綺麗でした。

また開状態頭部ウインドウシールドパーツと動きの付いたジロンフィギュアも付属。

こちらを使えば身を乗り出した状態も再現可能でした。

続いて変形。まず胸上部を外して2機に分離。

手首を可動式に付け替え前腕に収納し、胸部左右のパーツを押し込み。

腕部を基部ごと後ろに曲げて、前腕をホバー裏側に固定。前腕のランディングギアも引き出せば、

ギャリィホバー完成。

後ろ。元々そんなに複雑な分離変形をするわけではないこともあってか、こちらのシルエットなども自然でした。

横から。

裏側。スタンド穴もあるので浮かせるのも楽。

続いて下半身。こちらは股関節を引き出し、後ろに曲げて足首を伸ばした状態に。

腹部内側のロックパーツを後ろに曲げて、膝内側の出っ張りを固定。

タイヤは元々露出してるのでこの状態でギャリィウィルも完成。

後ろ。

横から。

裏側。

ギャリィホバーにはバズーカとライフル、ギャリィウィルにはブーメランイディオムと5連装ミサイルランチャーを取り付け可能。

後ろ。

ザブングルと。劇中通り高さは同じくらいですが、幅はウォーカーギャリアの方がかなり上。

適当に何枚か。

分離状態から。

合体。腰が大きく反れるのでアニメ通りの合体シークエンスを再現可能。

ダッシュ。本体腰裏にはスタンド穴があるので支えることが可能。

合体ギミックもありつつ本体可動も良好なので膝立ちも自然に。

バズーカ構え。グリップ、フォアグリップ共に動くのでこちらもきっちり両手持ち可能。

ブーメランイディオムと5連装ミサイルランチャー装備。

振りかぶって、

投擲。腰は前後にはよく動くものの回転は30度くらいだった点は少し残念。

ギャリアキック。脚は高く上がりますが、保持力は弱めで支え無しでは蹴り足を上げっぱなしには出来なかったです。

窓から身を乗り出したジロン。こういう細かい部分にもこだわった作りに。

ザブングルと。

ブラッカリィと対決。

トドメのキック。ウォーカーギャリアはスタンド穴はあるものの結構な重量なので浮かせるには不向き。

終わり。以上、HI-METAL R ウォーカーギャリアのレビューでした。
ザブングルが出てからだいぶ経ちましたが、ようやく後半主人公期のウォーカーギャリアも発売。
可動は腰の回転がいまいちなのと股関節の保持力が若干気になりましたが、見た目に関してはこれまで通りプロポーションや色などアニメに忠実で癖が無く、変形ギミックもシンプルかつ武器などのオプションも充実しており、個人的には十分満足のいく内容でした。
サイズが大きいことなどもあって値段は結構高めですが、ザブングルが好きな人ならかなりオススメです。

HI-METAL R ソルティックH8RF ラウンドフェイサー コーチマSpl.






































































































