
CONVERGE KAMEN RIDER 12のレビューです。


仮面ライダージオウ。


今回も主人公だけはかなり早めにラインナップ。若干首がずれ気味なのは惜しいですが複雑な頭部など精密に再現。


仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム。


毎回続いてたビルドからはラスボスのエボルが収録。個人的にはコブラフォームの方が好きですが今回は完全体で立体化。


仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ。


鎧武系は久々のラインナップ。カチドキは旗が無いとやや地味ですが造形は非常に精密で色味などもイメージ通り。

通常鎧武と。最近は毎度のことですが昔の物と並べるとやはり首が埋まってる感はあり。


仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム。


ファイズ系も久々に登場。ベルトが銀一色な点は少し気になるものの複眼などは精密でなかなかの格好良さ。

第一弾のファイズと。


仮面ライダーデルタ。


ファイズとカイザが出てたのが1弾だったので、2年半経ってようやく3体勢揃い。こちらも塗装など正確で出来は良好。

ファイズ、カイザと。ただ年月が経ったせいで台座形式が違う点とベルトの塗装が省略されてた点は惜しかったです。


仮面ライダーV3。


こちらは前回に続き昭和シリーズから。平成に比べるとややあっさりした作りですがスーツの色などはイメージ通り。

1号2号と。

適当に何枚か。







終わり。以上、CONVERGE KAMEN RIDER 12のレビューでした。
最近の物同様やはり首の接着に対する不満は少しあるものの、今回は前回ほどは気にならず、どのキャラも造形塗装共にかなり精密な仕上がりで概ね満足のいく出来に仕上がってました。
特に今回は最新作のジオウをはじめ、久しぶりのファイズや鎧武のライダーなどバラエティに富んだラインナップになっており、特にファイズに関してはようやくデルタまでの3体が並べられるようになった点も良かったです。
次もジオウをメインにゴーストの続き、昭和からブラックとシャドームーンとバランスの良いラインナップになってるのでそちらにも期待です。
FW GUNDAM CONVERGE:CORE フェネクス(デストロイモード)(ナラティブver.)【PB限定】など







































































