
FORMANIA EX ガンダム試作1号機 フルバーニアンのレビューです。

全体。サイズはνなどと大体同じですが、今回は背面に大型のバーニアがあるので全体のボリュームと値段がかなりアップ。

後ろ。νと同じく背部は一部外装を外した状態になっておりバーニアも精密感のある見た目に。

正面。EXのνとサザビーはかなり前に出たもののリニューアルでしたが、今回は完全新規造形。

上から。

横から。

顔。スケールが大きいのでアンテナやダクトなど通常の立体物とは一線を画す精密な造形に。


発光ギミックがあるので目やメインカメラはクリアパーツ。

下から。

頭頂部や後部、側頭部のハッチは開閉可能

横から。内部も精密な作り込みに。

各部位など。胴体センサーもクリアパーツ。

コクピットハッチは開閉可能。カバーを開くと内部のコアファイターのコクピットも連動。

更に開いてしっかりパイロットを露出させることも可。

また胸部バーニアのカバーも開くことが出来、内部バーニアを引き出すことが可能。

腰回り。シリンダーはνの時と同じく金属。

台座部分のデザインもνとほぼ同じでこちらもダイキャスト製。

肩もモールドやマーキングなど非常に精密。

肩部装甲は上下に可動し、正面に開くことも可能。

背中。左右には大型のバーニア。

こちらもギミックが凝っており、表裏の外装が開く他、外側の円筒部が展開可能。

反対側。

下部分のケーブルなどもリアルな見た目に。

台座裏はLEDギミックのスイッチ部分に。なお電池は裏から入れる方式。


ν同様腰は若干前後に可動しますが動く範囲はごく僅かでした。

首は45度程可動。

ライトアップ。光量は強めで明るい場所でも通常時とはかなり異なる見た目に。

後ろ。なお発光パターンは順次発光モード、全灯モード、頭部&コクピット発光モードの3種でボタンを押すごとに切り替え。

照明を落とした状態で。写真は全灯モード。

後ろ。

順次発光モードでは、コックピット、

頭部カメラ、カメラアイ、

肩センサー、

胸部、背面バーニアの順番に発光。

また背面バーニアは白、

黄、

赤と光の色が変わるようになってました。

オプション。

整備クルーミニフィギュアやアーム付きLEDサーチライトを設置した状態。

後ろ。

整備クルーミニフィギュア2体は異なる造形になっており、1体は指示を出してるようなポーズ、

もう1体は整備してる最中のようなポーズになってました。

アーム付きLEDサーチライトはνの物と同じで細かく位置や角度調整が可能。

本来はかなり大きさの異なる機体ですが、サイズはνガンダムと大体同じでした。

適当に何枚か。











終わり。以上、FORMANIA EX ガンダム試作1号機 フルバーニアンのレビューでした。
背部の大型バーニアや複雑になったライトアップギミックなどによってνガンダムよりかなり値段が上がってる点は残念でしたが、その分造形は非常に精密かつ塗装や質感も凝っており、値段に見合った豪華な見た目に仕上がってました。
スケールが大きいので通常の立体物では表現されないようなディテールが多くて見応えがあり、また色が変わるライトアップギミックなども凝ってて面白かったです。
フォルマニアシリーズはν、サザビーの次がGP01というのは結構意外なチョイスでしたが、まだ今後も続くのかも気になるところです。
SDX 太陽騎士ゴッドガンダム 明鏡止水ゴールドバージョンなど
FORMANIA EX ガンダム試作1号機 フルバーニアン
METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1
METAL BUILD エヴァンゲリオン初号機
















































































