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ネカ ペニーワイズ アルティメット 7インチ アクションフィギュアのレビューです。
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全身。プロポーションは大体劇中のイメージに近く衣装のディテールや質感も良好。ただ手首は自然な物が無くちょっと残念。
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顔。見本だと目が大きくて微妙に見えてましたが、実物はかなりリアルで再現度は高かったです。
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目鼻立ちやしわ、額の化粧が割れてる感じなどもリアル。髪の色や造形もよく出来てました。
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真顔の別頭部。
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こちらも笑顔同様よく出来ており不気味さが上手く再現されてました。
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口が変形した状態の別頭部。
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劇中ではお馴染みのこちらも付属。歯にあまりシャープさが無くこちらはそこそこと言った感じの出来。
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各部位など。衣装もディテールやしわなど精密に造形されており質感も良かったです。
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腰回り。
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腕や足。四肢のバランスも自然で関節部なども目立たず。ただ手首だけは自然な握り手や平手がなく残念。
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背中。
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可動は首周りはよく動きますが腰のスイング幅は若干程度。肩は80度程で水平までは届かず。
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膝は深く曲がりますが肘は90度程度。股関節周りは軟質ではあるものの縦横共に動きはかなり制限。接地性は高め。
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オプション。
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風船。紐はリード線で動きをつけることが可能。結構重いですが専用の持ち手があるので保持は問題なかったです。
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ジョージの船も付属。こちらはこれ用の持ち手なのか謎ですが、最初から付いてる右手首で保持可能。
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サイズは日本の標準的なアクションフィギュアに比べるとだいぶ大きめ。
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適当に何枚か。
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基本の風船持ちポーズ。手首の数が少ないのでベストな飾り方はほぼこれになる感じ。
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真顔。顔の出来はかなり良いのでただ立たせてるだけでも迫力は十分。
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よくある感じの突進。
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ジョージの船。こちらも質感などリアルで文字も綺麗にプリント。
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怖がらせたいのか笑わせたいのか分からない変なダンス。握り手が無く足もあまり開かないのでこちらの再現はいまいち。
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ジャンプ。スタンドのクリップは聖闘士聖衣神話EX用の物が使いやすかったです。
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第2章は最短で2019年9月らしいのでかなり先。
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figma 神原駿河のレイニージャケットが丁度良さそうだったのでこちらと一緒に。
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終わり。以上、ネカ ペニーワイズ アルティメット 7インチ アクションフィギュアのレビューでした。

見本では顔がちょっと微妙でしたが、実物では目鼻立ちや顔のしわ、化粧などかなりリアルに仕上がっており、プロポーションや衣装のディテールなども概ねイメージ通りでなかなかの出来に仕上がってました。
ただ可動に関しては股関節周りの干渉が大きいので動きが制限され、また手首の種類がかなり少ないので自然な感じに決まるポーズが少なく、遊びの面ではいまいちな部分が多かったです。
なので単純にアクションフィギュアとして見ると物足りなさはあるものの、見た目の完成度は高く、風船を持たせて立たせた時の存在感はかなりの物なのでペニーワイズが好きな人ならなかなかオススメです。




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