
S.H.フィギュアーツ アントマンのレビューです。


全身。シビルウォー版のデザインでの立体化。キャップのような上半身の膨らみはないですが作りは大体そちらと同じ。

顔。シビルウォー版なので目つきが鋭いのが特徴。目の部分はクリアパーツで再現。


素顔ヘッドがないのが残念ですが頬部分のディテールなども再現されてて出来自体は良かったです。

各部位など。フィギュアーツなので関節の境目は目立ちますがスーツの質感なんかはなかなか上手く表現されてました。

腰回り。この辺は最初のスーツよりかなり簡略されたデザインに。


腕や足。この辺のバランスは関節も含めキャップとほぼ同じ。

背中。

オプション。


縮んだ状態を再現したミニフィギュアが付属。

マーク46、キャップと。本来はキャップより背も体格ももっと小さいはずですがこの辺は仕方なし。

適当に何枚か。

ダッシュ。関節はほぼキャップと同じなので可動もそちらと概ね変わりなし。

ジャンプ。肩や股関節はキャップ同様引き出し式に。

着地。膝立ちも可。

パンチ。キャップが若干関節が緩めだった反動か今回は全体的にかなり硬めでした。

肩が引き出し式なので腕は深く内側に曲げることが。

蹴り。あまり足を上げすぎると太腿が擦れるので注意した方が良さそう。

キャップに挨拶。シビルウォーではバッキーとかファルコンの方が出番は多いですがこちらが先に発売。

2人でダッシュ。

ミニフィギュアをアイアンマンの肩の上に。

ホットトイズのマーク45と。逆だと劇中通りの遊びが可能に。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ アントマンのレビューでした。
マーク46の時と同じで出来れば素顔ヘッドも付けて欲しかったですが、スーツの造形など細かいしわまでリアルに再現されており、落ち着いた質感なども劇中のイメージに近く出来に関しては申し分なかったです。
可動も関節がほぼキャップと同じ作りなのでそちら同様肩や股関節など引き出し式でよく動き、オプションはかなり少なめですがシビルウォー版では特に何か使うイメージもなかったので内容的にも十分納得のいくものでした。
一般ではシビルウォー関係のフィギュアーツはこれで一旦打ち止めっぽいですがブラックパンサーなど限定でまだちょくちょく続いていくようなのでそちらも楽しみです。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゴースト グレイトフル魂、仮面ライダーネクロム、仮面ライダーゼロドライブなど
S.H.フィギュアーツ アントマン(シビル・ウォー)
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク3
S.H.フィギュアーツ ハーレイ・クイン(あみあみ)






































































