
S.H.フィギュア―ツ ウルトラマン 50th Anniversary Editionのレビューです。


全身。今回からフィギュアーツになりLTRA-ACTより少し小さめに。関節も変わり体型のバランスなども多少変化。

顔。初代マンなので非常にシンプルなデザイン。目はULTRA-ACTの時と同じく濁った感じのクリアパーツ。


輪郭なども自然で塗装も塗り分けされてる箇所自体が少ないので気になるような点は無かったです。

各部位など。ULTRA-ACTに比べ肩関節の露出が減ったことで肩周りがより劇中に近いフォルムに。カラータイマーはクリア。

腰回り。股関節は最近のフィギュアーツと同じ作りでこちらもULTRA-ACTに比べ隙間が目立たず自然に。


腕や足。この辺はULTRA-ACTの時からほぼ完璧だったので目に見えて進化したような部分は特に無し。

背中。

関節は最近のSHFに近く可動も大体同じ。腰は大きくスイング可能で肩もそのまま水平まで上げることが。

肘膝も深く曲がり股関節も前横広く動き接地性もかなり高め。ただ股関節と足首が緩かったのは残念。

肩は若干引き出し可能。

本体用オプション。

リバウンド光線はPETシートで再現。

交換用カラータイマー。こちらは普通に付け替えるだけ。

スペシウム光線エフェクト。こちらはULTRA-ACTの時と同じく手首と一体化した作りに。

リバウンド光線は付属の台座で立てて使用。なお今回はウルトラスラッシュのエフェクトなどは無かったです。

50th Anniversary Editionにのみ付属する魂OPTION ACT BUILDINGのSpecial Color Ver.一式。他にact4台座も付属。

組み合わせることでジオラマを再現可能。台座は連結パーツで繋げられますが固定は緩かったです。

台座の道路プレートは取り外し可能で連結パーツとして使うことも。台座とビルはジョイントで固定可能。

ビルの上のパーツは取り外すことが出来、支柱を差し込み可能。バルタン星人の宇宙船を浮かせることも。

バルタン星人の宇宙船。

裏側。ディテールもしっかり再現されてました。

ULTRA-ACT初期版、リニューアル版と。SHFになったことでサイズは小さめに。

同じSHFの仮面ライダーなどとほぼ同じでした。

適当に何枚か。

可動で気になるような箇所はなく定番の構えもとれますが足首関節が弱く倒れやすいのでやや注意が必要。

パンチ。肩はULTRA-ACTより隙間の無い作りになってますが関節の改良により可動範囲は拡大。

キック。バランスを取れば片足立ちも可。

テレポーテーション時の交差なども可。

ダッシュ。

リバウンド光線。ウルトラスラッシュなどの方がメジャーですが今回はこちらが付属。

スペシウム光線。

こちらは手首と一体化してるので使い勝手良好。軽いので手首関節が負けたりもなかったです。

腰が反れるので飛行ポーズも自然。

首の後ろは収納式になってるのでしっかり上を向かせることが。

ULTRA-ACT版のバルタン星人と対決。マンは小さくなりましたがバルタンとのサイズ的な違和感は特になし。

宇宙船を発見。

宇宙に押し出し。

初期act付属のブラザーズマント装着姿も一応。単品販売された物はピンがあるので使用不可でした。

終わり。以上、S.H.フィギュア―ツ ウルトラマン 50th Anniversary Editionのレビューでした。
今回からS.H.フィギュアーツに変わってまた一から仕切り直しといった感じですが今の技術での完全新作だけありULTRA-ACTのリニューアル版よりプロポーションや関節の処理などさらに進化しており、より劇中のイメージに近い出来に仕上がってました。
一部関節が少し緩めだったのは惜しかったですが、可動は大体最近のフィギュアーツと同じ作りになってるので動かしやすく代表的なポーズや技などほぼそのまま再現可能で、また50th Anniversary Editionなら通常のオプションの他ジオラマなども付いてるので臨場感のあるディスプレイが出来る点なども良かったです。
次はバルタン星人ですがその次はULTRA-ACTの時から欲しかったゼットンがラインナップされてるのでそちらも楽しみです。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゴースト グレイトフル魂、仮面ライダーネクロム、仮面ライダーゼロドライブなど
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン 50th Anniversary Edition
S.H.フィギュアーツ バルタン星人
S.H.フィギュアーツ ゼットン




















































































