
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーガのレビューです。


全身。黒金といういかにも悪者なカラーリングが特徴。頭部形状やローブを纏ったデザインなど魔術師みたいな印象に。

顔。普通のライダーとは大きく異なる独特なシルエットで複眼の形状も独特。


劇中ではあまり目立たなかったですが複眼内のモールドもくっきり。ラインなども正確でした。

各部位など。胸部のデザインもかなり特殊で若干角ばったフォルムに。中央の赤は目と同じくクリアパーツ。

腰回り。


腕や足。フォルムは他の555系ライダーと同じですが脚部が裾で隠れてることもありあまり目立たず。

足裏の塗装は縁のみ。久しぶりのダイキャスト足でした。

裾は軟質素材ですがそこそこ硬めな材質なので足の開きはこれくらい。

背中。全身の金ラインはオメガストリームというとか。

左右のマントっぽいパーツは横に可動。こちらも軟質素材。

オプション。

オーガストランザー。メイン武器の剣。細かなディテールもきっちり再現。

収納用の短剣モードはこんな感じに。

オーガフォン。黒金というDQNが好きそうなカラーリングの携帯に。

表側。

フォンブラスター。劇中未使用ですが一通りいつものセットが付属。持ち手は剣と共用。

交換用ベルトもファイズなどと同じくミッションメモリーなしと、

フォンごと外した2種が付属。

サイズは他の555系より若干大きめ。これで劇場版まで含めたライダーが勢揃い。

適当に何枚か。

パンチ。可動はローブの干渉がありますが腰を回して隙間から足を出せば下半身も結構動きます。

肩は垂直までは上がりますがファイズに比べると少し狭めに。武器は色々持ってるものの攻撃手段は大半がパンチ。

フォンブラスター。デザインと相性が悪く劇中も使わなかったせいかあまり似合わない印象。

フォンブラスターは剣と共通の持ち手ですがこちらの方が太く持ち手が開くので要注意。

オーガストランザー。こちらはファンタジーっぽい本体デザインと合っててよく似合う武器。

角度付きの手首は付かないですが手首関節がよく動くの突きっぽい動きも大体可。

刀身の長さや太さも大体劇中通りでした。

エクシードチャージ。

オーガストラッシュ。エフェクトはしょぼいダンボール戦記ので。ブラスターフォームみたいなのが付けば良かったんですが。

ファイズと対決。

基本フォームだと一方的。

555系からの流れで今回もダイキャスト足でしたがライダーでは最後になりそうかも。

ブラスターフォームになると逆転。

剣対キック。

エフェクトは魂エフェクトサンダーから。

決着。

最後の一撃。肘は曲がりますが一応両手持ちも可。

終わり。以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーガ のレビューでした。
イベントなどではかなり昔から展示されてたキャラですがサイガよりも更に大幅に遅れてようやく発売。
ローブを纏った奇抜なデザインや独特な黒と金のカラーリングも色味など劇中のイメージ通り再現され、メイン武器のオーガストランザーを始め劇中未使用のフォンブラスターなども付属し見た目、遊び共にほぼ完璧な出来に仕上がってました。
ファイズはメインのライダーは劇場版も含めてこれで揃いましたが今後もまだオルフェノクなどが続いていくようなのでそちらにも期待です。
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