
超合金×S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク44 ハルクバスターのレビューです。


全身。スケールは他のフィギュアーツと同じなので25cmほどの大ボリューム。塗装は関節部以外はほぼメタリック。

顔。首がなく平たい形に目が付いてる独特なデザイン。


通常のスーツとは全く違いますがアイアンマンのマーク44でもあるので顔つきや色などは他と似た雰囲気。

各部位など。体型は普通の人間とは違ったバランスになっており非常に幅のある形に。サイズが大きいのでディテールも精密。

腰回り。赤のメタリック塗装も通常のアイアンマンより塗膜が厚く高級感のある色味に。


腕や足。どちらも非常に太め。こちらも通常のアイアンマン以上にメカディテールが多く兵器感が強調されてました。

指は4本でそれぞれが可動。なので今回は交換用の手首はなかったです。

腕の装甲は折り畳むことが可能でリパルサーレイの動きも自然に再現可能。

足の裏もディテールびっしり。なお下半身はほとんどダイキャストでした。

背中。

可動は首が2段階のBJなので上下に広く動き、腰も大きくスイング可能。肩もよく上がり肘は90度以上曲げることが。

膝は90度以下。股関節は引き出し式で前後にはよく動きますが横にはあまり開かず。足首は内側にのみ深めに可動。

肩は40度ほど引き出し可能。


ライトアップ機能を使って各部を点灯。右側は照明を落とした状態。

発光箇所は目と胸のアークリアクター、

脚部の両膝のみ。掌のリパルサーレイの発光ギミックは無かったです。

ライトアップはLR41ボタン電池を使う方式で、頭の裏側、

背中、

ふくらはぎに入れる仕組みに。元々入ってるので絶縁シートを外すだけで使用可能でした。

電池取り出し補助器具も付属。今回オプションはこれのみ。

マーク43と。もし中に入るギミックがあったらかなり遊びにくくなりそうなので個人的にはこの仕様で良かったです。

ハルクとも。スケールが同じなので他キャラと並べた時の相性もばっちりでした。

適当に何枚か。

パンチ。超合金×S.H.Figuartsという商品名の通り関節は金属が多く重量もあるので動かした感じはほぼ超合金。

肩はクリック関節なのでへたれる心配はなし。首も引き出せるので横を向かせることが可能でした。

劇中ではやらないですが蹴り。脚部はほぼダイキャストなので片足立ちなどは厳しかったです。

リパルサーレイ。腰もしっかり回るので自然な発射体勢が可能。足首は安定性を重視してか内側以外へは少ししか動かず。

膝立ちは無理なので浮いた状態ですが腕で体を支えれば床パンなんかも可能でした。

超合金なので浮かせたりは危険ですが劇中では飛行シーンも多かったので少しだけ。

普通の魂ステージでは難しそうですがホットトイズ用で股関節辺りを挟めば一応可能でした。

ハルクと対決。

頭を掴んで叩きつけ。

それ汚いぞ。

リパルサーレイを防ぎつつ突進。

拳の衝突。ハルクの可動はそんなに良くないので劇中通りは無理ですがまあまあ近い感じに。

眠れ眠れ眠れ!字幕では「ネンネしろ」でそっちの方が言葉的には面白いかも。

渾身のパンチ。なお腕を空洞にしてハルクの腕を固定するようなギミックはなかったです。

トドメの一撃。

終わり。以上、超合金×S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク44 ハルクバスターのレビューでした。
WEB限定で半分超合金みたいな仕様になったので思ってた以上に高かったのは厄介でしたが、ハルクバスターはエイジオブウルトロンの目玉と言っていいキャラなのでこれだけクオリティの高い物が早い段階で手に入ったのは有難かったです。
可動なども引き出し関節などが使われ見た目のわりには動く方で、合金による安定感もあって遊びやすく、中にマーク43が入るギミックなんかは省略されましたが、個人的にはもしあっても塗装剥げとかが気になって実際にはやらなかったと思うので特に不満もなく総合的に非常に満足度の高い内容でした。
これだけインパクトのある物はそうそう無さそうですがアベンジャーズ系のフィギュアーツはシビルウォーのキャラなどまだ続いていくようなので今後のラインナップにも期待です。
S.H.フィギュアーツ ウルトロン・プライム、ファースト・オーダー ストームトルーパー(シールド&バトンセット)など
S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ(シビル・ウォー)
S.H.フィギュアーツ メイス・ウィンドゥ
S.H.フィギュアーツ キャプテン・ファズマ(あみあみ)







































































