figma ブルースリー レビュー
figma ブルース・リーのレビューです。
P00_2356P00_2360
全身。figmaらしいデフォルメ気味な造形。特に明記されてないですが髪型やズボンなどは燃えよドラゴン時の姿に近い印象。
P00_2375
顔。かなりアニメチックなデフォルメがされてるのでリアルさは無いですが特徴は捉えてると思います。
P00_2372P00_2369
顎は若干しゃくれ気味。標準顔ながら目線は左でした。
P00_2378
別表情のにらみ顔。
P00_2380
多分ヌンチャクを持った時の表情でこちらも再現度はまずまず。
P00_2383
別表情の叫び顔。
P00_2384
こちらは劇中印象的な敵にトドメを差した時の泣きそうな感じにも見える独特な表情。
P00_2388
各部位など。関節位置のせいか胸筋と腹筋のバランスがやや不自然。腹部はもう少し細い方が良かった気が。
P00_2390
腰回り。股関節周りはいつも通り軟質素材。作り的にふんどしっぽくなってしまってるのでこちらもやや違和感。
P00_2363P00_2365
腕や足。細かく見ると手首が大きすぎる点などは多少不自然ですがこの辺はそれほど気になる所はなし。
P00_2398
背中。ブルースリーは背筋を重視してたことで有名なのでこの辺ももうちょいボリュームあった方が良かった気も。
P00_2348
オプション。
P00_2413
ヌンチャク。燃えよドラゴンでは1つしか使わないですがヌンチャクは2本ついてました。
P00_2408
サイズは男キャラのfigmaにしては小さめでどちらかというと女キャラに近かったです。
P00_2419
適当に何枚か。
P00_2449
手首は基本の構えを再現する指に動きの付いた平手が付属。これを使うとかなり雰囲気でます。
P00_2474
関節などは平均的な物と同じ作り。胸も軟質素材ですが腕は内側へはそんなに動かず。
P00_2464
ワンインチパンチ。接地性はかなり高め。首は見栄え優先なのか付け根は動かないのでそこまで複雑な動きは出来ず。
P00_2479
キック。股関節周りはかなり柔軟で180度開脚可能。腰も腹と胸の2か所動くので幅広い動きをつけることが。
P00_2516
飛び蹴り。標準顔は左目線ですが睨み顔が正面なので動きをつける時は特に問題なかったです。
P00_2521
ヌンチャク使用。構えポーズ用の専用の持ち手も付属。
P00_2532
腕はそんなに内側へは曲がらないのでヌンチャク使用時の動きはそのまま再現とはいかず。
P00_2534
鎖パーツは動きを固定したりは出来ないので振り回すシーンの再現とかはやや面倒。
P00_2541
幽閉時の座禅なんかも再現可。
P00_2554
見た目は燃えよドラゴンですがドラゴンへの道でのダブルヌンチャクも再現可能。
P00_2536
わきでの固定は普通に挟んでるだけなので少しの衝撃ですぐ外れます。
figma ブルース・リー レビュー
終わり。以上、figma ブルース・リーのレビューでした。

身体のバランスや股関節の構造など見た目的に少し違和感があり顔もfigma特有のアニメチックなデフォルメがされてるので多少好き嫌い分かれそうですが表情など特徴は掴んでおりなかなかの出来に仕上がってました。
また今回は股関節をはじめ特に可動優先の作りになってるのでどこも非常によく動きブルースリーらしいアクションポーズを再現出来る他、表情も豊富で遊びやすかったです。
リアルさでは今度出るフィギュアーツの方が勝ってそうなので決定版とはならなそうですが、こちらはこちらでデフォルメ版としての独自の魅力があるのでブルースリーが好きな人ならなかなかオススメです。




figma ブルース・リー

figma テーブル美術館 ダビデ像

figma 300 〈スリーハンドレッド〉 レオニダス(あみあみ)