
HGUC REVIVE ガンキャノンのレビューです。


全身。リバイブシリーズということで全て新規造形に。色分けは元々良かったですが今回はプロポーションやフォルムが改良。

顔。旧版に比べてかなり小顔に。バイザーは以前はシールでしたが最近の物同様クリアパーツから内部メカが透ける仕様に。


ただ今回もあくまでHGなのでバルカン部分の色分けまではされてなかったです。

各部位など。胴体はフォルムなどが変わってますが同じガンキャノンなので以前とそこまでの違いはない印象。

腰回り。以前は腰アーマーが全て繋がってて可動の妨げになってましたが今回はそれぞれ分割。


腕や足。四肢はガンキャノン特有の力強さを失わない程度にスリム化。すねのフォルムなども洗練された感じに。

背中。

240mmキャノン砲は前後に可動。

オプション。旧版と違ってスプレーミサイルランチャーは付いてなかったです。

マーキングシール。

ビームライフル。手持ち武器はこれのみ。

スコープ部分は左に可動。

旧版と。劇中のイメージにはもっさりした旧版の方が近いですが今回は小顔化などによりスタイリッシュな印象に。

サイズはごく普通の1/144なので他のHGシリーズと並べても特に違和感なし。

適当に何枚か。

ダッシュ。ポリパーツはオールガンダムプロジェクト共通のPC002になり可動は最近の物に準じたレベルに。

腰はガンキャノンらしい射撃ポーズをとれるように前屈できる構造になってました。

ビームライフルを装備して出撃ポーズ。フロントアーマーや肘膝可動の改良によりこの動きも自然に。

肩は引き出し式なので両手持ちも出来ますがアニメでの宇宙戦時のような姿勢にしようとすると結構ギリギリ。

膝立ちは問題なし。

終盤グレネードも投げてましたがそちらは付属せず。

ガンキャノンのライフルは足を前に出して撃つことが多かった印象。

旧HG版と同じく地に両手をついて射撃する時の平手も付属。ただそちらほど角度はついてなかったですが。

最初見た時はわりと衝撃的だったVSシリーズでのドロップキック。

片手で撃つイメージは全く無いですがパケ絵にもなってるので一応。接地性も申し分なかったです。

終わり。以上、HGUC REVIVE ガンキャノンのレビューでした。
このガンキャノンも旧版は1999年発売だったりとHGUCも初期の物はかなり古くなっており、またガンプラ35周年やオリジンのアニメ開始などにも合わせてかHGUCも遂にVer.2.0的なリバイブシリーズとして再スタート。
ガンキャノンはデザインがシンプルなこともあり旧版でもそこそこ出来良かったので色分けなどは大差なかったですが、今風の洗練されたプロポーションや最新フォーマットでの可動などは大きく進化しておりリバイブの名にふさわしい完成度の高い出来に仕上がってました。
このシリーズの開始によってRGでのリリースは逆に遠のきそうな感はありますがぐりぐり動くグフやドムなどにも期待です。
RG 量産型ズゴック、HGUC シルヴァ・バレト(ガエル・チャン専用機)、MG メガ・バズーカ・ランチャーなど
HGUC 1/144 ガンキャノン
HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム
HGBF 1/144 ライトニングZガンダム(あみあみ)






































































