超像可動 ジョナサン レビュー
超像可動 ジョナサン・ジョースターのレビューです。
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全身。タルカス戦後~ディオ戦の時のシンプルなデザインの衣装。サイズが大きめですが造形塗装などはいつも通り。
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顔。2部のジョセフの時もでしたがこの頃は原作の絵がかなり濃いめだったのである程度デフォルメされた感じに。
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髪色はもっと黒いイメージでしたが造形などはしっかりしており再現度はまずまずだと思います。
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別表情の食いしばり顔。
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こちらも概ね問題なし。いつも通りアイプリの個体差はちょくちょくあったようです。
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各部位など。服はディオ戦時の装飾のないシンプルな物で筋肉造形などもしっかり。
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腰回り。この辺の関節の作りは最近の物と変わらず。
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腕や足。この辺も筋肉造形や衣装の陰影のついた塗装など抜かりなし。肩関節の作りは2部と共通でした。
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背中。バックパックの位置合わせ用の凹みがあるので付けてないと多少違和感が。
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オプション。
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バックパックを付けた状態。肩紐は軟質素材で干渉に配慮した作りに。
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バックパックは下の紐が外れるようになっており肩を通して取り付ける方式。スタンド用の穴もあり。
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「LUCK」(幸運)と「PLUCK」(勇気)の剣も鞘付きで付属。鞘用の持ち手も付いてました。
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抜いた状態。こちらも専用の持ち手が付属。
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柄の部分にはちゃんと血文字も再現したPLUCKの文字が。
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サイズは2部のジョセフより大きく初期の3部などとはスケールがかなり異なる大きさに。
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適当に何枚か。
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関節の作りは大体2部キャラと同じで肩は前後3段階に動くクリック式関節。
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紐が多少干渉しますが腕を内側へ曲げる動き以外は関係なく他の部分もよく動きいつも通り可動性はかなり高め。
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太腿はそこまでは上がらないですが腰可動なども合わせればハイキックも十分可能。
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タックル。腕が太めな辺りも原作に忠実。スタチューではツェペリさんが既に決まってますがSWも出てくれたらいいんですが。
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渾身の一撃。なおスタンドはバックパックの穴にアダプターを差し込み背中の穴まで通して固定する方式。
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ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!
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山吹き色の波紋疾走!名前の通りDIO Ver.Black付属の黄色の連打エフェクトが似合う印象。
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この衣装の時に使ったブラフォードの幸運と勇気の剣も付属。
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抜刀。鞘に入れた状態、抜いた状態両方を再現出来る親切な仕様。
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両手持ちも出来ますがだた左の剣持ち手は付いてないので鞘用を添える他なし。
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肩可動が優秀なおかげで大きく振りかぶる動きも問題なし。
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ただ紐が干渉する内側への動きは苦手なので腕を真っ直ぐ伸ばしたままの斬り下ろしなんかは厳しかったです。
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指を揃えた手首なんかも付属するので最後の妙な動きなんかも再現可能。
超像可動 ジョナサン レビュー
ジョジョ立ちの定番的なポーズで終わり。以上、超像可動 ジョナサン・ジョースターのレビューでした。

サイズがジョセフより更に大きくなってた点だけちょっと気になりましたが、他は顔の再現度なども概ね問題なく造形塗装などもいつも通りの安定した仕上がりで完成度の高い出来に仕上がってました。
可動も肩などは2部の頃と同じクリック式関節で動かしやすくバックパックの紐も位置が微調整出来るので見た目のイメージほどは邪魔にならず、1部で特に印象的なブラフォードの剣まで付いてたりと遊びの面でも申し分なかったです。
6月にはスタチューレジェンドでツェペリ、同じ超像可動でディオと1部のメイン級のキャラが一気に揃うのでそちらにも期待です。




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