
ホットトイズ ジョーカー (銀行強盗 2.0版)のレビューです。


全身。頭部は普通のままですが衣装は冒頭の銀行強盗時の物なのでかなり地味め。

顔。いつも通りの実写さながらの作り。皮膚の質感やしわ、化粧の落ち具合など非常にリアル。


頭部は完全新規ですが今回は眼球は固定。髪の色はやや暗めになってました。

クラウンマスクヘッドは旧版ではマスク着脱式だったそうですが今回は着用状態で造形。


こちらも汚れや傷、塗装の剥げ具合など精密。影になるので見えにくいですが内部の目もきっちり再現。

各部位など。衣装は布製でスーツ、シャツともに色や柄など無個性で地味。

腰回り。ファスナー部分はいつも通りマジックテープ。


腕や足。素体と衣装のサイズのバランスもぴったりで不自然に着膨れしたような感じもなかったです。

靴も紐などまできちっと造形。裾をあげないと見えないですが靴下もちゃんと履いてました。

オプション。

名刺代わりのトランプもそれぞれデザインの異なるものが大量に。

いたずら書きされた札束。こちらも1枚1枚全てプリントされてました。

スタンド類。台座は銀行のタイルを模したデザインでかなり大きめ。

前面にはキャラ名などが入ったロゴが。

本体を支える部分はひっかけるだけのシンプルな作り。

ピストル。銀行強盗時のメイン武器で持ち手は左右分付属。

銃身はスライドさせることが出来マガジンも引きぬくことが。

銀行員が持ってたショットガンも付属。こちらもハンドグリップが可動しポンプアクションが可能。

ナイフ。刃は伸縮可能。

紐付き発煙手榴弾。紐は普通の糸が使われてるので巻きつけることも。

劇中通り腰裏に収納可能。

腕時計も付属。文字などもくっきり。

ダッフルバッグ。

中に入れるラックも付属しており手榴弾などをセットすることが。

バッグを開いて収納可能。

持たせた状態。

手榴弾なども手抜きなく造形塗装。

銀行の入口にバスが突入した場面を再現するバックボードも付属。

流石にバスはだいぶ縮小されてるもののバックボード自体はかなり大きめでした。

DX2.0のジョーカーと。パーツのはめ合わせが違ってたりするのか若干小さいですがほぼ大差なし。

頭部は新規になり化粧の落ち具合や肌、髪の色なども少し変更。

付け替えも出来るので今回の頭部をDXに付けて今回の物にはクラウンヘッドを付けるといったことなども可。

適当に何枚か。

衣装は全て布製でほとんど可動を妨げることはないのでほぼ素体そのままの動きをさせることが。

足が高く上がり膝も深く曲がるので膝立ちも余裕。

銃撃。スタンドは付属の物が大きすぎて使い勝手悪いので他のを使用。

肘も軽く90度以上曲がり肩や腰なども一切の制限がないので劇中の動きはほぼ再現できると思います。

相手を見ずに射殺。

時間を確認。

通常頭部に交換。

銀行強盗時はほとんどマスク着けっぱなしでしたが衣装が無個性なこともあってこの状態でもあまり違和感はなし。

この姿の時は使われることなかったですがナイフも一応。

今回は眼球可動式ではないのでポーズは右を向いた物に限定。

ただこの姿の時はクラウンマスクがメインでこちらはおまけといった感じなので特には気にならなかったです。

終わり。以上、ホットトイズ ジョーカー (銀行強盗 2.0版)のレビューでした。
いつも通り頭部は実写を縮小しただけのような恐ろしく精密な作りになっており、クラウンヘッドもマスク着脱式じゃなくなったことで付け替えも容易で衣装の再現度なども高く流石2.0版なだけあってほとんど欠点らし欠点のない出来に仕上がってました。
可動も衣装が全て布製なのでほとんど干渉もなく最新の素体の広い可動範囲をそのまま活かすことが出来、映画では短時間しか出てこない姿ですがオプションも充実してるので遊びの面でも申し分なかったです。
ダークナイトシリーズは格納庫がもうすぐ発売されたりゴードンやブレイクなんかも予定があるようでまだまだ続いていきそうですが、個人的にはトゥーフェイスの2.0版なんかも出して欲しいところです。
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