
スタチューレジェンド ハングドマンのレビューです。


全身。瞳がある顔が選ばれてるので凶悪な感じは少し薄れてますがボロボロの包帯など敵スタンドらしい不気味なデザイン。


ポーズは相手に突進してるような前のめりになった姿勢。エフェクトも凝ってて躍動感のあるものに。

造形塗装の雰囲気はこれまでと共通。見本に比べると色はやや明るめですが肌などのグラデ塗装は丁寧。

サイズも最近の物と同じく超像可動より一回り大きめ。ちなみに箱にはこの向きで入ってるので顔の確認は不可。

顔。個人的には白目状態の印象の方が強いスタンドですが今回は瞳がある時の顔でイメージよりやや凛々しい印象に。


個体差か見本より目の縁のシャドーも薄く。それでも包帯や頬から牙が突き出てるデザインなどはなかなかの迫力でした。

左頭頂部から覗くメカディテールも精密に再現。

各部位など。体にも包帯が巻かれてますが大部分は露出。肌は血色の悪い色で砂漠のようなヒビが。

包帯の破れ具合なども細かくなかなか手間がかかってそうな造形でした。

背中。包帯もグラデ塗装になっており質感などもリアル。

手はちゃんと両右手に。

右腕の方も。ナイフは出てない状態でした。

脚部は大きく動きがついており筋肉造形なども自然。

エフェクトとの境目なんかも目立たない作りに。

爪の塗装などもきっちり。

エフェクトはグラデ塗装されたクリアパーツで前と後ろの形が全然違ってるなど造形も凝ってました。

ホルホースと。ポーズが合うように作られてるので2体並べると非常に飾り映えします。

真横に並べて。サイズはばらつきのあるシリーズですがこの2体はちゃんと揃ってました。

適当に何枚か。









終わり。以上、スタチューレジェンド ハングドマンのレビューでした。
原作ではシーンによって瞳が見えたり見えなかったりするスタンドで個人的には白目の印象の方が強かったので瞳がある今回の物はイメージより格好良さが強調されてる感じでしたが、それでも敵スタンドらしい不気味なデザインはしっかり再現されててなかなかの迫力に仕上がってました。
ポーズも最初は腕を交差してポルナレフを挑発してる時の物の方が良かったかなと思ってましたが今回の突進してる物もエフェクトなども相まって躍動感があって格好良くホルホースとの相性もピッタリで実際並べてみると満足度はかなり高かったです。
値段はかなり高めでしたが気になってたデスサーティーンなんかも決まって3部のサブキャラはアニメに合わせて色々増えそうなので今後のラインナップにも期待です。
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