
FW GUNDAM CONVERGE 10のレビューです。

WガンダムゼロEW版。比較的地味めな機体が多い今回の中ではおそらく1番の目玉。

ウイングも省略されずきっちり4枚別パーツに分かれており、左右の2枚は適度に動きもついてて見栄え良かったです。


装備はオーソドックスなツインバスターライフル。小さい食玩なので流石に連結させたりは不可。

顔。目はいつも通りクリアパーツでマスクと顎も別パーツなので塗装の粗もなくかなりのイケメン。

ウイング、肩などは軸可動。


バンシィノルン。以前出たユニコーンモードのリデコですがこのシリーズにしては珍しめな最新作からの早いチョイス。


シールドは取り外せはするものの左腕にダボ穴はないのでそちらにつけたりは不可。

ビームマグナムはちゃんとリボルビングランチャー付き。


デルタガンダム。


百式同様ゴールドの塗装が美しく300円ちょっとの食玩とは思えない高級感。

バイザーは赤のクリアパーツでちゃんと奥行きが。アンテナもプラ素材でピシッとしてます。

ビームライフル。


ズゴックE。0080からのラインナップでちょっと地味ですが色の再現度などはこだわってる感じでなかなかのかっこ良さ。


爪はそれぞれプラ素材で歪みなどもなし。なおモノアイは固定でした。

ハイゴッグ。こちらも0080から。

足が大きくピタッと地について安定感があるからか珍しく台座なしという仕様。


カラーリングはシンプルですがこちらも色の再現性など高く落ち着いた質感も相まって出来は良かったです。

肩は他同様軸可動しますがモノアイはこちらも固定。

リック・ドム。

ボリュームは今回の中では最高クラスで格好良いですが普通のドムが以前出てたこともあってあまり新鮮味はなし。

モノアイはこちらも固定。

装備してるバズーカは以前と同じ。

シークレットのビームバズーカ装備のリックドム。

違いは武器のみで本体は何も変わっておらずまたケンプファーみたくニコイチなども出来ないのでやや微妙なシクレ。

適当に何枚か。

水陸両用組。アソートはドムとこの2体が少なく量産機ばかりということもあってバラ売りはすぐに無くなりそうかも。

デルタガンダムは出来はめちゃ良いんですがシールドがちゃんとはまらなかったので接着しました。

バンシィノルンとくればフルアーマーユニコーンも欲しくなりますがそちらは確実にDXになりそう。

終わり。以上、FW GUNDAM CONVERGE 10のレビューでした。
一応人気の高いウイングゼロなんかは入ってるもののノルンやドムなどリデコが多くて、ダブルオーライザーやEz-8、グフカスなどが入ってた前回に比べると個人的には少し地味なラインナップでした。
ただこのシリーズは着実に出来が良くなってきてることもあって今回目玉のウイングゼロは顔や翼の造形など非常にレベルが高く、またデルタガンダムの金塗装なんかも高級感あってこの2体だけでも満足度はかなり高かったです。
次はDXになるかと思ってたハイパー・メガ・ランチャー付きのZやGブル、ゾゴックとかなり特殊なラインナップに加え、シクレ次第ではX-1~3まで一気に揃いそうなクロボンなんかもラインナップされてるのでそちらも楽しみです。
FWシリーズ GUNDAM CONVERGE(ガンダム コンバージ) 10 BOX(食玩)
FWシリーズ GUNDAM CONVERGE(ガンダム コンバージ) 11 BOX(食玩)
FWシリーズ GUNDAM STANDart:(17)(ガンダム スタンダート) BOX(食玩)(あみあみ)



































































