
特撮リボルテック レギオンのレビューです。

全身。特撮リボルテックらしくかなり質感にこだわった作りになっており象牙のような独特な見ためになってました。

細かい凹凸の造形や汚れたようなグラデ塗装も美しく実写さながらのリアルな雰囲気に。

横から。高さはそんなにないですが長さは特撮リボルテックの中でもトップクラスだと思います。

頭部の構造上、上から見ると目が青く光る感じに。

下からも。写真だと若干黄色っぽくなりましたが実物はもうちょい白いです。

顔。見本と違って目が光る角度が限定されてるのがちょっと惜しいですが実写そのままな感じでよく出来てました。

頭部尖端のフードは開閉出来、マイクロ波シェルの発射を再現することも。

頭部の後ろには蟹の足みたいな10本の干渉波クロー。

基部と中央の2箇所が可動し色々表情を付けられます。

腕は前足から生えてるという独特な形。

ハサミは開閉可能。

腹部には小型レギオンを生み出すエッグチェンバー。

後ろ姿はもろに蟹っぽい形。

後ろ足。こちらは付け根が可動。

足の付け根は普通のリボジョイントなので安定して固定できます。

オプション。ネームプレートと小型レギオンが7体付属。


映画だと人間並の大きさで複雑なデザインでしたが流石に小さいので再現度はそれなり。

ミニサイズ飛行ガメラも付属。

裏側。


付属のスタンドで固定。G2バージョンだからか青みの濃い色になってました。

付属品ともども以前出たガメラと。ちょっとレギオンが小さい気がしますがそんなに違和感ない感じ。

適当な物と。かなりサイズが大きいのが分かると思います。

適当に何枚か。

毎回ながら特撮リボルテックは質感の作りこみが凄くて驚きます。

こんな動きはしないですが後ろ足で攻撃みたいな。

マイクロ波シェル。あまり動く怪獣ではないので遊びの幅はある程度限定。

赤目頭部やムチ状のエフェクトなんかも欲しかったですが流石に値段高くなりすぎるので無理だったのかも。

ガメラに小虫攻撃。火力も上だし攻撃の幅も広くて戦闘力的にはガメラより圧倒的に上だった気が。

今度出るG2ガメラは謎の究極技の腹ビームも再現できるそうです。

終わり。以上、特撮リボルテック レギオンのレビューでした。
映画見たのはかなり前なんですが独特なデザインでかなりインパクトのある怪獣だったので、クオリティの高い特撮リボルテックシリーズで出てくれて有難かったです。
目が見本より暗めだった点だけちょっと惜しかったですが、全体の質感や異常に作りこまれた造形塗装など、実写をそのまま小さくしただけのような凄い迫力でした。
サイズが大きいこともあり流石に値段は過去最高クラスになってしまってますがその分の価値は十分あると思うので、映画好きだったにはかなりオススメです。
特撮リボルテック No.032 レギオン
特撮リボルテック No.033 G2ガメラ
リボルテックヤマグチ No.111 ジェフティ ANUBIS登場版
リボルテックヤマグチ No.113 アヌビス






































































































