
キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 前編のレビューです。


空条承太郎。デフォルメの仕方がちょっと癖のある感じですが造形や塗装自体は良い出来です。


制服の色なども一番馴染みのある感じの物でした。


星の白金(スタープラチナ)。殴りかかってる瞬間の躍動感あるポーズ。

本体と一緒に。


花京院典明。小さいながらも髪の造形などかなり細かく作られてます。




法皇の緑(ハイエロファントグリーン)。下半身が台座と融合してるような状態。



本体と一緒に。メインメンバーは今回はこの2人のみ。


偽テニール船長。原作にはなかったカッコいいポーズでの立体化。


暗青の月(ダークブルームーン)。全身青のクリアパーツで台座も海っぽい演出になってて綺麗です。

本体と一緒に。まさか今になってこんな脇役が立体化されるとは…


力(ストレングス)。つぶらな瞳と船長服が妙に可愛いです。

台座は自身のスタンドの船。


J・ガイル。ちゃんと両腕ともに右になってます。


吊られた男(ハングドマン)。鏡の中から飛び出してきてるような動きのあるポーズ。


こちらもちゃんと両腕とも右になってます。

本体と一緒に。かなり不気味な雰囲気。


黄の節制(イエローテンバランス)。個人的に今回の目玉だったりします。


「レロレロレロ」「こいつはメチャゆるさんよなああ」「うん、すごく好きなんだココナッツ」「承太郎先輩!」「ドゥーユゥーアンダスタンドゥ!」、「ザリガニも食ってパワーアップ!」など脇役なのにやたら印象に残ってるセリフが多いキャラです。

かなり見下ろしてるポーズなのでちょっと傾きが心配かも。


太陽(ザ・サン)。こんなのまで立体化するあたりこのシリーズは全スタンドを制覇する気なのかも。

呪いのデーボ。多分冷蔵庫から出てきた時のポーズ。



悪魔(エボニーデビル)。人形の金塗装が綺麗でやたら華やかな印象。

本体と。登場話数は3話とかなり少なめですが、これもかなり印象に残ってるスタンドです。


灰の塔(タワーオブグレー)。原作にはないノリノリなポーズでの立体化。

後頭部にスタンドの虫。

舌までちゃんと作られてるというこだわりよう。


空条ホリィ。まさかこんなキャラまで立体化されるとは…


DIOの呪縛に縛られた状態。

適当に何枚か。

「フン、おぞましいスタンドにはおぞましい本体がついているものよ」

「シブイねェ…まったくおたくシブイぜ」

このラインナップなら家出少女も出て欲しかったかも。

「てめーはすでに動物としてのルールの領域をはみ出した…」

「なにかにとりつかれてるてめーは、この拳でブッ飛んでのりなということだ」

「これがおれの本体のハンサム顔だ」

「なにがオラだッ!消化するときその口の中にてめーのクソをつめこんでやるぜッ!」

終わり。以上、キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 前編のレビューでした。
キャラヒーローズはジョジョ2部や幽遊白書、ワンピースなど今まで結構気になったものはありつつもスルーしてきたんですが、今回はラインナップがツボすぎたのと、前中後編で多分全スタンドが立体化されそうだったので購入しました。
出来の方はデフォルメでサイズもかなり小さめなんですが、造形塗装のレベルは高く値段分の価値はあると思える印象でした。
ただ、シークレットの混入率がかなり少なめで(ちなみにDIOの棺だそうです)、1BOXでコンプしないので若干スッキリしない感じがあるのがちょっと残念。
コンプしないと気が済まないという人にはハードルが高いシリーズですが、脇役だらけで面白いのでジョジョ好きな人にはなかなかオススメだと思います。
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