
特撮リボルテック ジャック・スケリントンのレビューです。


全身。骨なのでどこを見ても細長くて重量もほとんどないです。

顔。素の表情だと普通に髑髏な感じ。

びっくり顔。

おどかし顔。

考え中顔。

企み顔の4つのオプションヘッドが付属。

各部位など。蝶ネクタイはコウモリのようなデザイン。

どこを見てもとにかく細いです。


腕や足。4mmや6mmのジョイントがほとんどでカチカチしないのであまりリボルテックという感じがしないです。

オプション。頭部だけ並べてもあまり違和感ない感じです。

ヴィネット風の台座も付属。

グラデ塗装などかなり気合の入ったつくりで、本体並にコストかかってそうです。

馬?のような形をした門の飾り。

あちこちにかぼちゃが。

それぞれ表情が違ってます。


門はかぼちゃの意匠が。


枝には首を吊った骸骨。ティム・バートンぽい世界観です。

枝の一部をジャックの背部にさして固定出来るようになってます。


台座と組み合わせた状態。ボリュームも増して素敵な雰囲気に。

適当なものとサイズ比較。リボの中ではかなり大きいです。

以下適当にポーズなど。

そのままだと自立しにくいので台座と組み合わせて動かしてます。

4mmや6mmのジョイントは破損しやすそうなので動かすときは慎重にやった方がよさそうです。

ジャックのアクションフィギュアは初めてだったので動かしてて新鮮でした。



表情も豊富なので遊び甲斐も抜群。










終わり。以上、特撮リボルテック ジャック・スケリントンのレビューでした。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスはキングダムハーツから入ってかなりはまった作品なので、リボルテックという完成度の高いメジャーなシリーズから出てくれて有り難かったです。
出来の方もこれまでのリボルテックにはなかったような凝った作りになってて、5つもの表情が付いてたり、台座の雰囲気も抜群で非常に完成度の高い仕上がりになってました。
また、細長い体なので通常のリボルバージョイントは一切使われてなくて、全部6mmや4mmのジョイントが使われてるのも新鮮で面白かったです。
欠点をあげるなら台座を使わないと自立が難しいことと、愛犬のゼロがついてないことくらい。
台座と組み合わせて飾れば普通のヴィネット風フィギュアと変わらない感じになるので、アクションフィギュアにあまり興味ないという人にもオススメだと思います。
特撮リボルテック No.005 ジャック・スケリントン(あみあみ)
特撮リボルテック No.006 ガメラ(あみあみ)
特撮リボルテック No.007 ギャオス(あみあみ)







































































